2008年06月15日
2008年6月 15日 司式 宇都和子姉
奏楽 修行ヒデ子姉
讃美 「ぱらぱらおちる」(6月の子ども讃美歌)
聖書 マタイによる福音書第7章13節
子どもメッセージ 宇都輝恭兄
讃美 「世界のこどもは」
初めの言葉 詩篇第33篇1-4節
讃美 新生 86 輝く日を仰ぐとき
主の祈り
讃美 新生 104 雨を降り注ぎ
交読文 新生 8 主への信頼 (p.11)
聖書 ヨハネによる福音書第17章25-26節
祈り 司式者
讃美 新生 636 わが命をば(B)
メッセージ 「愛と信頼の関係」 マウマウタン師
祈り マウマウタン師
讃美 新生 519 信仰こそ旅路を
感謝の捧げ物
讃美 新生 679 ベネディクション
祝福の祈り マウマウタン師
「励ます」という言葉-人に元気をつけること、激励することの意味。人からの手紙や言葉、音楽等によって、自分の人生が励まされて力づけられたという経験は、誰でも持っていると思います。アメリカの有名な伝道者とも言われるビリー・グラハム師は、励まされることなしには日々を過ごせないと言っていました。社会の現状から見れば、家庭内で、教会で、会社の上司と部下の間で、そして、地域での人間関係の中でお互いが励まし合って行くことが必要な時代になっているとも言えます。人や音楽等からの励ましの他に、聖書からの励ましは、人に大きな平安と導きを与えてくれます。聖書を通して神様からの励ましを頂き、更に人を励まし、自分を励ます人は、神様に喜ばれる人です。
聖書は、神様と私たち人間の関係を父親と子どもの関係のようであることを教えています。それ故、親子の関係の中で、最も重要なのは、愛と信頼を持つことであると語っています。神様の導きの内に、神に対しても、人間に対しても愛と信頼の関係を大事にして生きる生き方が教えられています。