2008年6月 8日
司式 立山泰子姉
奏楽 朝川洋子姉
讃美 「ぱらぱらおちる」(6月の子ども讃美歌)
聖書 マタイによる福音書第7章7節
子どもメッセージ テモテ・ボード師
讃美 「世界のこどもは」
初めの言葉 詩篇第98篇4-6節
讃美 新生 18 うるわしき 救い主
主の祈り
讃美 新生 59 父の神よ 汝がまこと
交読文 新生 8 主への信頼 (p.11)
聖書 マタイによる福音書第6章25-34節
祈り 司式者
讃美 新生 140 空の鳥を見よと
メッセージ 「空の鳥、野の花を見よ」 マウマウタン師
祈り マウマウタン師
讃美 新生 563 すべての恵みの
感謝の捧げ物
讃美 新生 674 父 み子 聖霊の
祝福の祈り マウマウタン師
「人は、生きると言うことにおいてプロです。なぜなら、誰かが代わりに生きてくれるのではなく、自分が生きるから」とある心理学者が言います。しかし、生きる基本に立ち帰ることが大事ですと言っています。キリスト教の信仰によれば、神様の御言葉である聖書によって人間の生きる基本を教え導かれています。「人を教え、…義に導くのに有益である」(Ⅱテモテ3:16)。生きる基本に帰れない時に、人は悩み、苦しむ者であるとも言われています。
イエス様の山上の説教の中で空の鳥のように、野の花のように、神様にその日その日を委ねて生きることを教えて下さいます。私たちの日々の人生が「神様の恵みに気付く」者として生きて行くことを求められ、招かれています。主の呼びかけに耳を傾き、私たちの心も体も神様の御手の中に預けて従う者として歩みましょう。その時に私たちの日々の人生が本当に守られ、導かれている恵みに気付くようになります。主よ、感謝します。