主日礼拝の週報(2008年6月1日)
司式 徳丸勇二兄
奏楽 エイエイミン姉
讃美 「ぱらぱらおちる」(6月の子ども讃美歌)
聖書 マタイによる福音書第7章1節
子どもメッセージ 立山泰子姉
讃美 「聖書名目尽くし」
初めの言葉 ヨハネによる福音書第15章5節
讃美 新生 24 歌え 歌え キリストの愛を
主の祈り
讃美 新生 484 救い主 王は
交読文 新生 26 神の見守り (p.29)
聖書 マタイによる福音書第4章23-25節
祈り 司式者
讃美 新生 487 主は牧者なれば
メッセージ 「愛があらわれる働き」 マウマウタン師
祈り マウマウタン師
讃美 新生 338 よきおとずれを語り伝え
主の晩餐式 マウマウタン師
感謝の捧げ物
讃美 新生 667 聖なるかな聖なるかな
祝福の祈り マウマウタン師
人生の生き方や働きからその人の心を見ることが出来るという考え方は、おかしくないと思います。大学生時代、非常に尊敬していたL師という牧師がいました。人の心に豊かな平安を与えて下さる笑顔と人に優しく語られる言葉がその師の特徴としてよく知られていました。L師は、身体のハンデイを持っている方々と一緒に暮らし、自分の生涯をその人たちの救いのために生きて行きました。そして、L師のその生き方と働きにより、人を見守って下さる神様の愛が多くの方々の心に届けられました。
イエス様は、ご自分の生涯とその働きを通して、神様の愛を伝えて下さいました。福音を宣べ伝え、神様の愛を教え、病を癒して下さったということが主な働きでした。神様が私たちに仕え、私たちを愛して下さるという、その真実を、イエス様は身と働きをもって伝えて下さったのです。その愛に感謝して、私たちの日々の人生にイエス・キリストを証し出来る者として歩みましょう。