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イエス
御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。
テモテへの第二の手紙 4章2節

2008年05月11日

主日礼拝の週報(2008511日)       

司式:  徳丸勇二兄

奏楽:エイエイミン姉

讃美                「世界のこどもは」(5月の子ども讃美歌)

聖書                ヤコブの手紙第46

子どもメッセージ 宇都輝恭兄

讃美                「まもなくかなたの」

 

初めの言葉     詩篇第181-3

讃美                教団 87B  恵みの光は

主の祈り

讃美                教団 452  ただしく清くあらまし

交読文             新生  15  感謝

聖書                使徒行伝第112-26

祈り                司式者

讃美                教団 361  主にありてぞ

メッセージ      「母を通して」 マウマウタン師

祈り                マウマウタン師

讃美                教団 510  まぼろしの影を追いて

感謝の捧げ物

讃美                教団 541  父、み子、みたまの

祝福の祈り  マウマウタン師

韓国の女性作家チャ・ユンスン氏が、「母の心をもつ女性」と「女の心をもつ女性」を次のように対比して述べています。『母の心をもつ女性は家族のために生き、女の心をもつ女性は、自分のために生きます。母の心をもつ女性は与えることを喜び・女の心をもつ女性は、与えられることを喜びます。母の心をもつ女性は、家庭が高められることを喜び、女の心をもつ女性は、自分だけが高められることを喜びます。母の心をもつ女性は、家族を守るために自分を捨て、女の心をもつ女性は、自分を守るために家族を捨てます。』

今日の聖書でイエス様の11名の弟子と一緒に集まった120名の中で、共に祈っておられる母マリアの姿も語られています。母マリアは120名の集団と一緒に一つ心になって祈られました。このような熱い祈りの時が、教会を生み出すことに結び付きました。深い愛と情を抱きつつも、その生涯を主のみこころである事を知り、それに従うことを第一とした母マリアは、すべての信徒の模範となり、祈りの後姿をも見せてくれました。


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